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2025年度ダイバーシティ推進の取り組み

2025年度ダイバーシティ推進の取り組み

ダイバーシティ推進の取り組み ~全員参画で誰もが安心して働き続けられるハートフルカンパニーの実現~


JR東海ユニオンでは、誰もが安心して働き続けられる環境を目指し2020年度から名称を「男女平等参画推進」から「ダイバーシティ推進」と改め、運動を推進しています。

 

介護と仕事の両立、性的指向・性自認(SOGI)に対する理解促進のほか、新たに障害の有無に関わらず、意欲高く安心して長く働き続けられる環境整備に向けた議論を加えるなど幅広く取り組んでいます。 今年度の活動方針を、分かりやすいよう上図のように整理して表記しました。(活動の一部を抜粋)

 

JR東海ユニオンのダイバーシティ推進の具体的な活動は、”多様性を包摂する取組 みの推進”と”誰もが働き続けられる環境実現”の2つに大別されます。

 

多様性を推進する取組みでは、そもそもなぜ”多様性の包摂”が必要なのかという前提や、昨今相談 件数の多い介護問題のポイント、様々な障害を抱えながら働く組合員に寄り添った対応等について広く啓発していく必要があります。そのため、中央本部のほか地方本部・総支部では「ダ イバーシティ推進委員会」を開催し、役員知識の向上を図り、組合員に広く展開しています。

誰もが働き続けられる環境実現では、女性組合役員の参画率向上と育成に力を入れています。私たちの産業はまだ女性の数が少なく、安心して長く働き続けられる環境改善が必要で す。組織内の多様性を高めることで、広範な視点での意見が集まり、早期の課題解決につながることから、女性組合員に参画を呼び掛けています。また、女性が各級機関の執行委員会で意見 する機会を増やしやりがいを得られるようにするため、女性役員の育成だけに留まらず、組織内の心理的安全性を高める議論も行っています。

 

ダイバーシティ推進は、女性特有の課題を解決するものと思われがちですが、決してそうではなく、多様な人財が長く働くことができるよう啓発や組織作りに取り組む運動です。

個々の 組合員は表向き見えている以上に様々な事情を抱えながら働いているという認識に立ち、組織内の相互理解を促進させ、ハートフルカンパニーの実現に繋げていきましょう!