7月6日、中央本部は豊橋市において、総勢約 220 名の仲間が結集し、第
31 回定期大会を開催した。
冒頭、尾内中央執行委員長より、引き続きのコロナ禍ではあるが感染防止
に配慮した上で、参集形式(フルスペック)で開催できたことと、組合員は
各職場で日夜奮闘していただいていることに深く感謝し、『中期目標「UNION
FUTURE ⇒2027」で掲げた「3つのアクション」について、全機関が総力を
あげて取り組み、コロナ禍での社会変化に柔軟に対応するとともに、組合員
主体の組織運営、組合活動を展開し、将来にわたる「会社の発展と組合員家
族の幸せ」を実現していこう!』と力強く呼びかけた。
今期は5年目を迎える「UNION FUTURE ⇒2027」に基づく運動を一層磨き
上げ、全機関が、「みんなでアクション!」運動を展開し、全員参画の運動
をより一層強化する運動の基調とした方針を提起し、その後、18 名の代議
員から、本部方針を補強する力強い発言と、本部役員からの中間答弁ならび
に今井書記長からの総括答弁を受け、すべての議案が満場一致で承認された。
今まさに、時代の転換点に立っている。だからこそ、勇気を持ってその変
化を受け止めつつ、皆で創り上げた運動方針を、すべての組合員の参画を通
して具現化し、「将来にわたる会社の発展と組合員・家族の幸せ実現」に向
け、中央本部は先頭に立って取り組んでいく。


